J-SUN
Q&A

皮と革

簡単に言えば「皮」(Skin)を加工したものが「革」(Leather)という事。
一般的に「皮」と呼ぶものは動物から剥いだ「原皮」です。
皮は放っておくと当然腐ってしまいます。腐らなくする為の工夫として乾燥させたり、塩付けにしたり…。
そして、「皮」を「革」に加工する過程の一部(または全部)を鞣し(なめし)と呼びます。
 
商品によってはシミっぽく見えるものや、多少の色違いが出る場合があります。
これらは天然の素材の性質上(血管の跡や体の部位によっての差異です。)の物ですので、すべてを含め「革」の持ち味として楽しんで頂ければと思います。
 
上記をご理解ご了承の上、ご注文下さい。  
 

ハラコとは・・・

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本来、ハラコとは「腹子」=お腹の子と言う意味で、お腹の中の子が死産したりした場合にのみ取れる稀少な革(毛のついた素材)です。
昔は本来の意味の物もありましたが、現在ではポニーの革(毛のついた革)を染色したりして使用しているのが一般的です。
イメージ的に「毛のついた革」=「ハラコ」と思われている方も多いと思いますので、あえてJ-SUNでもハラコと表記させて頂きました。

 

なめしの種類

皮なめしの事を「TANNING」タンニンと言います。

 

植物鞣し(なめし)

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植物の樹皮・根・葉などから抽出した天然の植物タンニンを用いる昔から鞣し(なめし)方法です。(タンニン鞣し・渋鞣し・クラシックタンニンとも言います)
特徴は…伸縮性が少なく型くずれしにくいです。
 

※ヌメ革はタンニン鞣し(なめし)の革を素のまま仕上げたものです。色は無染色で薄いベージュ色。色・艶の変化を楽しむには最適な素材です。人間の肌と同じ様に天気の良い日に2〜3日間、日焼けさせると薄い茶色に変色します。J SUNではこれ以外にヌメ革を染めた黒・コゲ茶を定番カラーに使用しております。


 

クロム鞣し(金属鞣しとも言います)

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植物タンニン液の代わりに、塩基性硫酸クロムという科学薬品を用いる方法です。タンニン鞣しに比べると軽く仕上がり吸水性がない。
特徴は…柔軟性、伸縮性に優れた革です。
 
 

混合鞣し

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上記2種類を合わせた革です。
 
 

One Point!

植物鞣しとクロム鞣しの見分け方は…
爪で革に傷を入れた場合、植物鞣し(ヌメ革)は揉んだり、こすったりすると、傷が目立たなくなりますよ。
 
 
 

サーフィン・フィンケースサイズ表

サーフィン・フィンケース(ショート)


サーフィン・フィンケース(ショート) サイズ
G5・M5サイズまで対応。
※詳しくは寸法を参考にしてください。

サーフィン・フィンケース(ロング)


サーフィン・フィンケース(ロング) サイズ
オールラウンドフィン・カットフィンの10’サイズまで対応
※基本的にメーカーによって異なりますが、ピボットフィン・レトロ・クラシック系は対応が難しいです。詳しくは寸法を参考にしてください。