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革に大量のOILやWAXを塗ってしまうと型崩れの原因になりますよ。
水・雨に濡れた場合…
乾いたタオルなどで叩くようにして水分を取り除いた後、風通しの良い日陰で乾燥させます。(濡れムラができた場合は、湿ったタオルで一度、均等に湿らせた後、風通しの良い日陰で完全に乾かして下さい。)
カビが生えてしまったら…
カビの喜ぶ三大要素は、「高温」「多湿」「汚れ」です。これらを避けての保管が理想ですが、それでもカビが生えてしまった場合は、風通しの良い日陰に干してカビを浮かせます。カビが浮いたら乾いたタオルやブラッシングで取り除きます。その後、OILやWAXでマッサージしてあげましょう。
状態がひどいと革の内部組織にまで菌根が浸透している為、復元が厳しくなるので、早期発見、早期対処を心がけましょう。
革の色落ち…
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汗や水・直射日光などによる色落ちの場合、完璧な復元は難しいです。
乾燥してしまうとヒビ割れしたり、シワになったりという事にもなりますので、常日頃からのOILやWAXを心がけましょう。
One Point!
革は濡れると型崩れしてしまうので充分に水分を取り除いた後、型を整えておくと良いですよ。